幽玄なるかな淫靡なるかな剛毅なるかな


by reddragon_samael

カテゴリ:ちょっとやんちゃなたわ言( 18 )

島に行きたい症候群にかかってしまった僕たちは、とりあえずこの症状の治療を行うべく、最も近い島伊豆大島へと向かったのだ。

早朝に大島に着いたので、とりあえず温泉に入ってしゃっきりすることにする。

そう、その温泉こそ、愛ランドセンター御神火温泉なのだァッ!

ここで我々は大島が愛ランドなのだという深遠な事実を知らされたわけだ。

いやー、すごいね。センスが炸裂しているね。アハハ。

肝心の温泉ですが、打たせ湯とか、サウナとかいろいろありまして、500円(ホテルで割引券をもらった)。

うん、悪くない。

そして朝食セット。トーストとゆで卵だというので頼んでみた。
すると、食パンとトースターが用意してある。
そして、ゆで卵がボールにたくさん入っている。

あれ? これは? まさか。

「どうぞ、ご自分で焼いてください」

ご覧ください、皆さん、お待ちかねの、朝食セルフサービスです。

いやー、いきなりエンジン全開ですね、兄さん。

というわけで、ありがたく、トーストを2枚食し、腹を適当に満たし、我々は最初の目的地リス村に旅立った。

何でも放し飼いのリスと戯れられるという、リス好きならば涙を流して歓喜する施設なのだ。

さっそくバスでリス村に乗りこむ。

まずは今(3月19日)が季節らしい、椿がお出迎え。微妙な咲き加減。

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何だか捨て置かれたようなプレーリードッグを通り過ぎ、ついに奴らのもとに辿り着く。

餌代を払い、ヒマワリの種を受け取って、突撃する。

角材っぽいものが四辺形に組まれているような、リスの基地らしいものが4つほどある。

そして、そこにいるのは眠そうなリス、リス、リスっ!

多いなー。

だが、我々が来ても、リスは眠いのか、あまり反応しない。
一部の食いしん坊たちだけが、我々の餌を貪り食う。

そして、そいつらはやたら器用で食うのが早く、やたら元気なのだった。
不意打ちで、後ろから飛び掛ってきたりする。

こえええええ!

最終的にはこんなふうにけっこう集まってきていた。

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聞いたところによると、野生のリスを捕まえてきて人から餌をもらえるように訓練するらしい。

だが、リスなぞ序の口であった。
本当のホラーはここからなのだった。

そう、僕たちが最も餌をあげ慣れていた動物であるところの兎さんが待っていた。

それもたくさん。

ギンビスのアスパラガスに似た焼き菓子の餌を持った僕らを待っていたのは、この地獄絵図だ。

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ひえー。目がマジです。柵の向こうが大変なことになってます。

一旦、柵の向こうに出ると、兎たちが牧羊犬のように僕らを追い立てる。

いやー、兎に追いかけ回されるなんて、なかなかできない経験だよね。

これははっきりと恐怖のレベルだった。

相手が小さくても、大量に来られるとなかなか怖い。

大島最大のインパクトはこうして僕の記憶に焼き付けられたのだった。
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by reddragon_samael | 2009-04-06 00:46 | ちょっとやんちゃなたわ言
そんなわけで僕たちは大島に向かう船の上にいた。

消灯は11時だったので、僕たちはデッキに出て、海と離れていく陸の明かりを眺めた。
ぼうっと波と街明かりを眺めるのもたまにはいいものだ。

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初めはなかなか風が強く、身を乗り出すには恐怖感があったのだが、二回目にデッキに出たときには、恐さをあまり感じなかった。

後から判明することだが、それにはばっちり理由があったのだ。

そう、それは、あの8時間の旅の答えでもあった。

それは消灯する前くらいだっただろうか。

この船は、時間調整のため、東京沖にて、停泊いたします云々。

停泊???

そういうことか。早く着き過ぎないようにわざわざ沖で止まるんだな。

じゃあ、もっと遅い出発にしてくれればいいのに。

港に停めておくにも、何らかのコストが発生するのか、竹芝を使う船の数が多すぎてどちらかが前に出なければならないとか、まあそのへんだろう。

疑問が氷解し、すっきり眠れるものかと思いきや、夜中に動き出したエンジンの音とか波の揺れとか慣れない枕とか、原因はよくわからないが、とりあえずほとんど眠れず、大島に到着した。

正直、ほとんど眠っていないグロッキー状態だと、到着した感動も半減である。

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そして、ぼやけた意識で見る、我がカメリア丸の雄姿はこんな感じ。

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ちなみにカメリアとは大島名物の椿のことらしい。

いよいよ、大島に上陸! 次々と襲い来る動物たち! 果たして無事に帰ることができるのか!!
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by reddragon_samael | 2009-03-31 01:47 | ちょっとやんちゃなたわ言
いつもどおりに無軌道無計画人生まっしぐらということで、突然僕たちは島に行きたくなってしまった。

男は海に憧れるもんでい!

そんなことを言い出してから、半年以上が経過した。

しかし、僕らの情熱は、決して消えはしなかった、むしろ、より強く熱くなっていたのだ!

そんなわけで、僕は友人とともに3月18日の夜、島に向かうべく東京竹芝から乗船した。

行き先は伊豆大島。

東京から最も近い島ということで、かつてはかなり人気があったらしいが、最近は訪れる人の数も減少傾向にあるらしい。

夜の10時に出航し、朝の6時に大島に到着する。
8時間の旅だ。

まずここに大きな疑問が一つある。

友人曰く、帰りはジェット船で2時間の行程。

4倍だというのか?

ジェット船は、確かにジェットエンジンがどわーってなって爆裂的に速そうだが、4倍はすごすぎないか?
というより、本州の伊豆からかなり近い大島に8時間かかる方がなんだかかかりすぎな気がする。

さてさて、どういうことなのか。

そんな疑問を胸に抱きつつ、乗船する。
僕らの部屋は、二等客室で和室らしい。

ふむふむ。

部屋番号を見ると、下に下に行くよう指示されている。
地下三階くらいまで下りていき、僕らが一泊する部屋に到着する。

その部屋を見た瞬間、僕は自分の和室の概念が崩される音を聞いた。

こんな感じ。

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和室……だと?
ヒャッハー、こいつはどこにも和の要素がねえぜ!

しかも、このスペース以外のスペースともロッカーのような仕切りはあるものの、空間としては完全につながっている。

ここに雑魚寝だと……いうのか。

小学校の体育館に避難生活をしている人が頭に浮かばないこともない光景である。

続く。
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by reddragon_samael | 2009-03-29 23:18 | ちょっとやんちゃなたわ言
富士山山頂にて。

友人を待って20分ほど、見事登頂に成功した人たちの記念撮影をお手伝い。

そして、下りは、砂砂砂砂。…………飽きた。

ほぼ休憩なしで降りつづけ、バスの発着場まで4時50分頃に戻ってきた。

おわった。すべて。

夜、無事帰宅。

シャワーを浴びて、泥だらけになったズボンを洗濯した。
そこで気づく。

アレ、携帯がないよ。

途中で電池切れを起こしていたので、リュックに放り込んだつもりだった。

あ、みなさんお気づきですか。

奴はいました。

脱水が終わった洗濯機の底にな。

おお、液晶よ、死んでしまうとは情けない! しかし、なぜか充電はできる。

こ、これは!

はい、もちろん、本体も死亡。

ナイス、ご利益、富士山サイコー。
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by reddragon_samael | 2008-08-21 02:25 | ちょっとやんちゃなたわ言
フジヤマ挑戦二日目。

予定通り6時に起床。バトル開始。

富士山行きのバスで約一時間。富士山五合目に到着。

八時ごろ須走口から登頂を開始する。この日は富士山は霧に覆われている。白い靄が視界をさえぎる。

そんなわけで景色を楽しむ喜びをほぼ喪失。見えるのは、わずかな草木、砂、砂、砂、岩。おわっとる。

途中の山小屋のたびに休憩しながら、6、7、7.5、8、8.5合と突き進む。
ええ、特にネタもないんです。

防寒着は十分でした、はい。8.5合目までTシャツでございました。
くっそー、あの警官め。びびって損した。

高山病とも感動とも無縁のまま、たくさん登ってる他の老若男女を眺めつつ、頂上到着。
2時だった。

あれ? ここ9号目じゃないの?? と思ってしまうくらいに拍子抜け。

あっさり過ぎる。なんじゃ、想像を遥かに上回る、この達成感のなさ。

……美しい雲海だけが僕を慰めるのだった。
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by reddragon_samael | 2008-08-20 06:31 | ちょっとやんちゃなたわ言
みんな大好き、日本の最高峰、フジヤマ!
しかし、登った人からはあまり評判のいい話を聞かない、かのフジヤマでございます。

というわけで、将来の富士山談義に備え、富士山に挑戦。

御来光?

そんなものに興味はないっ! ふふん、ただの太陽ではないか。
はい、そんなわけで、前泊して朝から登り始めます。

新宿から高速バスに乗ることになっていたので、友人と合流すべくバスターミナルに向かった。
が、秋葉原の事件以来リュックサック狩りに奔走しているらしい警官に呼び止められ、荷物検査をくらう。

そんなに怪しいですか。いやあ、善良な一市民ですよ、僕は。。。アハハ。

富士山に登ると言ったら、これじゃ防寒着がたりませんよ、となぜかアドバイスされる。

そんなに寒いんかい。

しかし、本当に彼らは無駄なことをしている。

砂場から砂金でも探すかのように無数の人から犯人候補探しをしている警察組織。
なんだかかわいそうだ。

のっけから気分を最大限に害されつつ、超特急のバスに乗り、一時間半程度で御殿場着。

その日は、安ホテルで一泊。

なかなか寝付けなかったところに、蚊まで襲来。
偉大なるクスリの力を借りてヒュプノスを召還することに。
クスリ効果絶大。安眠万歳。

明日から登ってしまうぞ、待ってろ富士!
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by reddragon_samael | 2008-08-19 02:59 | ちょっとやんちゃなたわ言

廃村ツアー③

ついに廃屋を発見!

友人撮影。

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さらに見捨てられた神社。
罰当たりにも中を覗くと、御神体は捨てられたホース……なのか。

こうして見るとそこは、完全に森の中にあった。
もっと開けた場所にあるイメージをしていた。
道も踏み固められただけで辛うじて見分けがつく山道があるだけで、当然電線なんかもない。

生々しいゴミが落ちている。
古い空き缶や茶碗、急須。誂え向きの人形。

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どっひぇー。

コンクリートで作られた箱型の水をためる何か。
金魚でも飼っていたのかもしれない。

さらに道を行くともう一つ廃屋がある。
こっちは原型を留めていて、木造二階建てだ。

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中には、はしごもたてかけられているようだった。
あちこちに酒のビンらしきものが落ちている。

建物らしいものは、周囲を見渡しても他には見当たらなかった。
さらに続く二つの道がある。
双方ともにある程度足を延ばしてみたが、何も見つけられなかった。
しかし、日が暮れる時間も考慮しなくてはならなかったので、適当なところで引揚げることにした。

行きに比べると帰りは楽だった。
膝には悪そうだった。
石がごろごろしているのすぐ転びそうになる。

駅まで辿り着いた僕らは、駅前にある簡単に食事できそうな店に入った。
まだ電車が来るまで時間があった。

その店では軒先で鴨の羽根をもいでいた。
ついでに店の人は、入ってきた僕らに反応しない。

「一番早く出てくるやつください」

と言うも、普通にきのこ山菜うどんを頼むはめに。
そして、出てくるのが遅かったので、結局次の電車に乗れず、そのまた次の電車に乗ることになった。

なんだそれ。

ちなみに山菜うどんは普通だった。別にうまいもんでもない。
んでもって、店を出るとき、二羽目の鴨の羽根をもいでるし。
何羽撃ったんだ……

何かすげー疲れたんですけど、最後。
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by reddragon_samael | 2007-12-19 01:37 | ちょっとやんちゃなたわ言

廃村ツアー②

鳩ノ巣には、登山しに来る人と、峡谷に行く人があるらしい。
登山する人は、きっちり準備しなきゃだめだぞ。
水とか、チョコレートとか持たなきゃだめだぞ。
ついでに、登山申請なるものもするらしいぞ。

が、廃村は途中まで上るが、登山そのものとも違うらしい。
というわけでそこらへんで水を買って出発。

川乗山・本仁田山なる看板。
どうやらそっちのほうへ進むらしい。

が、山道に入る前に、アスファルトの時点ですでに急勾配。
いきなり、足が乳酸出しまくりんぐ。音をあげるオレ。
これは運動不足とかそういう問題なんだろうか。

さらに山道はひたすら急勾配。
山の緑とか紅葉は確かに美しいのだが、そんなこと言ってられない。
石ころが多くて足場が悪く、段差も大きいので、何度もこけそうになる。

「無理じゃね?」
「うーむ、休憩だ」

一回目の休憩で、下で買った500ミリペットの半分近くを飲み干してしまう。
坂が急なためか、けっこう汗をかいていた。

あとは無言。
あまりにも下調べをしてこなかったので、どれくらい登るのかも見当がつかず、なんか出てこいや、といった感じ。

こういう無駄なことにはひたすら根性。
何度か休憩しながらも、あきらめずに登っているとやがて祠を発見。
さらに登ると上り坂が見えなくなってきた。
地獄のような上りもここいらで弾切れのようだった。

はっはっはー、甘いな、鬼軍曹!

看板があって分かれ道になっている。
看板は戻ったら駅に着くことと、通常の登山道はそのままゆるい上り勾配を進んでいくことを示していた。
だが、分かれ道のところには折れた看板が落ちていて、別にやや下りの道がある。
壊れた看板には峰と書かれていて、マジックで申し訳程度に廃村と書かれている。

「こっちか?」

友人の判断でもう一つの道を選択。

ゆるゆると下っていく。
道が細くなり、途中おんぼろの木の橋を渡り、何度も道を塞いで倒れている木を乗り越えて進んでいく。
やがて、人工建造物らしきものが見えた。石垣だ。

これは。。。
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by reddragon_samael | 2007-12-01 13:40 | ちょっとやんちゃなたわ言

廃村ツアー①

僕はあまり観光名所というものに興味がない。
しかし、普段接触しないものを見たり、聞いたり、感じたりするのは、好きだ。
というわけで、友人の思いつきにより、廃村を訪れることにした。
廃墟には、以前から興味があった。滅びの美しさや儚さが垣間見えるかもしれない。
場所は、奥多摩。最寄り駅は、鳩ノ巣駅だ。

10時30分ごろ中央線のホームで待ち合わせ、都心から離れていく中央特快に乗り込んだ。
立川で青梅線に乗り換え、青梅着。
奥多摩方面へはあまり電車の本数がない。
30分の空きができたので、青梅で一息いれることにした。
駅のホームで売っている「おもひでそば」と「おもひでうどん」が目に入る。
ぼろぼろの券売機。しかしなぜかSUICAは使用可能。ついでにSUICAのところもぼろぼろ。
何だったんだアレはと気になりつつ、ホームを降りる。

看板は「ようこそ昭和の町、青梅へ」と書いてある。
何が昭和なんだと悪態をついていると、やたらと手書きされた映画のポスターが駅の中で貼られているのが目につく。

「これが昭和の正体か」

よく知らない映画の手書きポスターの中に「鉄道員(ぽっぽや)」が混じっている。
高倉健はいいとして、広末涼子の顔がなんか怖い。
どうでもいいけど、おまえは昭和じゃないだろ。(調べてみると1999年公開。はい、平成)

青梅の駅前はやたら昭和を強調している。主に映画だ。
シネマチックロードなる道があり、なんだなんだととりあえず行ってみる。

入り口から入る。すぐ出口。10メートルあるだろうか。

「…………」

いや、映画にまつわるものは一切なかったんですけど。
ただの地元のショートカット用の道にしか見えない。

そんな青梅の町をちら見して、目的地に向かう列車に乗り込んだ。
奥多摩はどういうわけか大人気らしく、電車の中は盛況だった。
以下友人との会話。

「紅葉?」
「そういう季節か。このうち廃村に行く人はどれだけいるんだろうか」

電車に揺られていると、青梅までの風景とは様変わりする。
そして、秘境オーラを漂わせ始める。

とりあえず、当然駅には駅員がいません。
ええ。でも、SUICAはばっちり使えます。

ついに鳩ノ巣に到着。
目の前に立っていた外国人親子もなんと目的地は鳩ノ巣!
インターナショナル!
登山客らしい人たちもぞろぞろ降りる上に、駅を出たところに登山案内が書かれている。

「おいおい、廃村て、そんなに本格的に登山するの?」
「そうらしいな」

ザ・無計画。
ご利用は無計画に。

さあ、どうなる廃村ツアー。
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by reddragon_samael | 2007-11-18 21:30 | ちょっとやんちゃなたわ言

ふるさと

「ふるさと」といううどん屋が赤坂にある。

値段が良心的でいい店だ。普通に食べれば500円以内に収まる。
何年か前から急に増えたタイプの店で、うどんを何玉か注文し、好きなトッピングを追加して会計する。
明瞭会計である。

うどんは讃岐だ何だと言っているが、ふつうだ。
何のことやらさっぱりなのだが、讃岐大使だったりするらしい。

ところで、なぜ突然この店をブログに取り上げたか。
先に書いたとおり、このふるさとという店は、はじめに何玉か注文するのだが、これがちょっとばかり妙なのである。

メニューはこんな感じだ。

一玉、二玉……ジャンボ。

ジャンボって。
しかし、一般客は一玉か二玉しか注文しないので、その後にどどーんと居座る異形の存在のことは一切気にしていない。

僕は決して一般客ではないので、二玉のその上を頼みたいのだ!
行くしかあるまい。ジャンボよ、かかってこい。

「生醤油ジャンボで」

すると、なぜか店員が警告する。

「ジャンボは五玉ですよ。いいんですか?」

「かまいません」

注意するくらいなら初めから五玉って書けよ。
まあ、きっと店員も五玉って書けばいいのに、とか思ってるに違いない。
あれは外宇宙の電波を受信した偉い人が決めてしまったのだろう。
どうでもいいけど、三玉、四玉はどこへ?

僕は途中で味を変えるために生卵を追加し、800円払った。

そこからはうどん退治でい。
ずもらごももーという感じで、一気に撃破。

そして食べ終わって気づく。
値段もちょっとおかしい。

生醤油の場合。
一玉 380円
二玉 480円
ジャンボ 750円

一玉から二玉にかけては100円で一玉増えているのに、ジャンボの場合、370円で三玉増えている。

むう。安くなるならわかるが、何で高くなってるんだ?

マクドナルドのチーズバーガ×2よりダブルチーズバーガーが高い理論か!

まあ、腹はいっぱいなんでいいか。
僕は、食ってやったぜざまあ見ろ的態度でお盆を下げるとふるさとを後にしたのだった。
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by reddragon_samael | 2007-02-25 01:24 | ちょっとやんちゃなたわ言