幽玄なるかな淫靡なるかな剛毅なるかな


by reddragon_samael

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富士山山頂にて。

友人を待って20分ほど、見事登頂に成功した人たちの記念撮影をお手伝い。

そして、下りは、砂砂砂砂。…………飽きた。

ほぼ休憩なしで降りつづけ、バスの発着場まで4時50分頃に戻ってきた。

おわった。すべて。

夜、無事帰宅。

シャワーを浴びて、泥だらけになったズボンを洗濯した。
そこで気づく。

アレ、携帯がないよ。

途中で電池切れを起こしていたので、リュックに放り込んだつもりだった。

あ、みなさんお気づきですか。

奴はいました。

脱水が終わった洗濯機の底にな。

おお、液晶よ、死んでしまうとは情けない! しかし、なぜか充電はできる。

こ、これは!

はい、もちろん、本体も死亡。

ナイス、ご利益、富士山サイコー。
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by reddragon_samael | 2008-08-21 02:25 | ちょっとやんちゃなたわ言
フジヤマ挑戦二日目。

予定通り6時に起床。バトル開始。

富士山行きのバスで約一時間。富士山五合目に到着。

八時ごろ須走口から登頂を開始する。この日は富士山は霧に覆われている。白い靄が視界をさえぎる。

そんなわけで景色を楽しむ喜びをほぼ喪失。見えるのは、わずかな草木、砂、砂、砂、岩。おわっとる。

途中の山小屋のたびに休憩しながら、6、7、7.5、8、8.5合と突き進む。
ええ、特にネタもないんです。

防寒着は十分でした、はい。8.5合目までTシャツでございました。
くっそー、あの警官め。びびって損した。

高山病とも感動とも無縁のまま、たくさん登ってる他の老若男女を眺めつつ、頂上到着。
2時だった。

あれ? ここ9号目じゃないの?? と思ってしまうくらいに拍子抜け。

あっさり過ぎる。なんじゃ、想像を遥かに上回る、この達成感のなさ。

……美しい雲海だけが僕を慰めるのだった。
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by reddragon_samael | 2008-08-20 06:31 | ちょっとやんちゃなたわ言
みんな大好き、日本の最高峰、フジヤマ!
しかし、登った人からはあまり評判のいい話を聞かない、かのフジヤマでございます。

というわけで、将来の富士山談義に備え、富士山に挑戦。

御来光?

そんなものに興味はないっ! ふふん、ただの太陽ではないか。
はい、そんなわけで、前泊して朝から登り始めます。

新宿から高速バスに乗ることになっていたので、友人と合流すべくバスターミナルに向かった。
が、秋葉原の事件以来リュックサック狩りに奔走しているらしい警官に呼び止められ、荷物検査をくらう。

そんなに怪しいですか。いやあ、善良な一市民ですよ、僕は。。。アハハ。

富士山に登ると言ったら、これじゃ防寒着がたりませんよ、となぜかアドバイスされる。

そんなに寒いんかい。

しかし、本当に彼らは無駄なことをしている。

砂場から砂金でも探すかのように無数の人から犯人候補探しをしている警察組織。
なんだかかわいそうだ。

のっけから気分を最大限に害されつつ、超特急のバスに乗り、一時間半程度で御殿場着。

その日は、安ホテルで一泊。

なかなか寝付けなかったところに、蚊まで襲来。
偉大なるクスリの力を借りてヒュプノスを召還することに。
クスリ効果絶大。安眠万歳。

明日から登ってしまうぞ、待ってろ富士!
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by reddragon_samael | 2008-08-19 02:59 | ちょっとやんちゃなたわ言