レッツ・ゴー・トゥ・フジヤマ! 一の章

みんな大好き、日本の最高峰、フジヤマ!
しかし、登った人からはあまり評判のいい話を聞かない、かのフジヤマでございます。

というわけで、将来の富士山談義に備え、富士山に挑戦。

御来光?

そんなものに興味はないっ! ふふん、ただの太陽ではないか。
はい、そんなわけで、前泊して朝から登り始めます。

新宿から高速バスに乗ることになっていたので、友人と合流すべくバスターミナルに向かった。
が、秋葉原の事件以来リュックサック狩りに奔走しているらしい警官に呼び止められ、荷物検査をくらう。

そんなに怪しいですか。いやあ、善良な一市民ですよ、僕は。。。アハハ。

富士山に登ると言ったら、これじゃ防寒着がたりませんよ、となぜかアドバイスされる。

そんなに寒いんかい。

しかし、本当に彼らは無駄なことをしている。

砂場から砂金でも探すかのように無数の人から犯人候補探しをしている警察組織。
なんだかかわいそうだ。

のっけから気分を最大限に害されつつ、超特急のバスに乗り、一時間半程度で御殿場着。

その日は、安ホテルで一泊。

なかなか寝付けなかったところに、蚊まで襲来。
偉大なるクスリの力を借りてヒュプノスを召還することに。
クスリ効果絶大。安眠万歳。

明日から登ってしまうぞ、待ってろ富士!
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by reddragon_samael | 2008-08-19 02:59 | ちょっとやんちゃなたわ言